「Spotifyでもオーディオブックが聴けるらしいけど、Audibleとどっちがいいの?」
結論:本を読む(聴く)のが目的ならAudible、音楽アプリのおまけとして試したいならSpotifyです。この2つは「オーディオブック専門店」と「音楽ストアの本コーナー」くらい性格が違います。
基本比較表
| Audible | Spotify | |
|---|---|---|
| 本業 | オーディオブック専門 | 音楽・ポッドキャスト |
| 日本語の本の層 | ◎ 12万冊以上が聴き放題 | △ 一部作品のみ・時期で変動 |
| 料金 | 月額1,500円 | プランにより異なる |
| 読書向け機能 | ◎ 倍速0.5〜3.5倍・スリープタイマー・ブックマーク | ○ 基本的な再生機能 |
| 探しやすさ | ◎ ジャンル・ランキング・レビュー充実 | △ 音楽の中に本が混ざる |
| 無料体験 | 30日間(聴き放題フル機能) | 音楽中心の無料プラン |
※Spotifyのオーディオブック提供範囲はプラン・地域・時期で変わります。最新の条件はSpotify公式アプリでご確認ください。
Audibleを選ぶべき人
- 読みたい本のタイトルが具体的にある — ベストセラーのビジネス書・小説・自己啓発書は、日本語オーディオブックではAudibleのカバー率が頭ひとつ抜けています
- 月2冊以上のペースで聴きたい — 聴き放題なので冊数を気にせず乱読できる
- 読書専用の機能がほしい — 細かい倍速調整、スリープタイマー、クリップ機能など「本を聴くための道具」が揃っている
🎧 ふうの実録:「本コーナー」と「専門店」の差
ふう(当サイト運営者・せどり事業者、Audible歴5年・230冊)は音楽はSpotify派ですが、本は最初からAudible一本です。
理由は単純で、聴きたい本を検索したとき、あるかないかの差が大きいから。話題のビジネス書を「聴こう」と思って検索して空振りする体験が続くと、結局その本のためにAudibleを開くことになります。だったら最初から本は専門店、と割り切ったほうがストレスがありません。
Spotifyで十分な人
- 音楽・ポッドキャストがメインで、本は「たまに気が向いたら」程度
- 新しいアプリを増やしたくない
- 特定の聴きたい本がまだない
この場合は、まず今のSpotifyで聴けるオーディオブックを試してみて、「もっと本格的に聴きたい」と思った段階でAudibleの無料体験に進む順番で損はありません。
迷ったら:30日無料で「専門店」を体験してから決める
Audibleには30日間の無料体験があり、聴き放題対象の12万冊以上をそのまま試せます。
- 体験して「自分はそこまで聴かないな」と分かれば、期間内に解約して0円
- ハマれば、そのまま日本最大級の日本語オーディオブック環境が手に入る
「Spotifyのおまけで足りるか、専門店が必要か」は、専門店を覗いてみるのが一番早い判定方法です。
→ Audible 30日間無料体験を始める(0円・いつでも解約可)