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Audible vs audiobook.jp 徹底比較【2026年版】どっちがおすすめ?

AudibleとaudiobookjpをAudible歴5年・累計230冊ユーザーが7項目で徹底比較。料金・聴き放題冊数・無料体験・倍速・得意ジャンルの違いから、あなたに向いている方を診断します。両サービスの賢い使い分け術も解説。

ふうAudible研究所 運営

活字より耳で聴くほうが気楽。Audibleを使い始めてから本との距離が変わったタイプです。同じように「読書は苦手だけど聴くなら…」という人に役立つ情報を、初心者目線でまとめています。運営者情報

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「オーディオブックを始めたいけど、Audibleとaudiobook.jpはどっちがいいの?」

日本で使える二大オーディオブックサービスがこの2つ。どちらも聴き放題プランがありますが、料金・冊数・得意ジャンルにハッキリした違いがあります。

この記事では、Audible歴5年・累計230冊のふう(当サイト運営者) が両サービスを7項目で徹底比較し、あなたに向いている方を診断します。

🎧 ふうの結論(先に言っておく)

  • 冊数・洋書・英語学習を重視するなら → Audible
  • 月額の安さ・日本語ビジネス書中心なら → audiobook.jp
  • どちらも無料体験があるので、迷ったら両方試して比べるのが一番確実
  • 自分はメインがAudible(洋書も聴くため)。日本語ビジネス書だけならaudiobook.jpの年割が最強コスパだと思う

Audible vs audiobook.jp 比較早見表

まずは全体像を一覧で。各項目は後で詳しく解説します。

比較項目 Audible audiobook.jp
月額料金(税込) 1,500円 1,330円
年割プラン なし 年9,990円(実質月833円)
聴き放題の作品数 12万冊以上 約1万5,000点以上
無料体験 30日間 14日間
倍速再生 0.5〜3.5倍 0.5〜4倍
得意ジャンル 洋書・小説・幅広い 日本語ビジネス書・自己啓発
英語学習 ◎ 洋書豊富 △ 日本語中心
運営 Amazon オトバンク(日本企業)

項目別の詳しい比較

1. 料金:月額も年割もaudiobook.jpが安い

価格だけ見ればaudiobook.jpの勝ちです。

  • Audible:月額1,500円(税込)。年割プランはありません。
  • audiobook.jp:月額1,330円(税込)。さらに年割なら年額9,990円=実質月833円まで下がります。

年間で比較すると、Audibleが18,000円に対し、audiobook.jpの年割は9,990円。年間8,000円以上の差が出ます。とにかくコストを抑えたいならaudiobook.jpの年割が圧倒的です。

2. 聴き放題の作品数:Audibleが大きくリード

冊数で見ればAudibleの圧勝です。

  • Audible:12万冊以上が聴き放題
  • audiobook.jp:約1万5,000点以上が聴き放題

その差は約8倍。洋書を含めた幅広いジャンルから選びたいならAudibleが有利です。ただし**「冊数」より「自分が聴きたいジャンルの充実度」**が大事なので、次の得意ジャンルも必ずチェックしてください。

3. 無料体験:Audibleが30日と長い

  • Audible:30日間
  • audiobook.jp:14日間

無料で試せる期間はAudibleが2倍以上長いです。「じっくり試してから決めたい」人にはAudibleの30日体験がありがたいところ。どちらも期間内に解約すれば料金はかかりません。

4. 倍速再生:わずかにaudiobook.jpが上

  • Audible:0.5〜3.5倍速
  • audiobook.jp:0.5〜4倍速

最大速度はaudiobook.jpがやや上ですが、実用域は1.5〜2倍速なので、この差を体感する場面は正直ほとんどありません。倍速の使い分けについては Audibleの倍速活用法(メリット・デメリット記事内) も参考にしてください。

5. 得意ジャンル:ここが最大の分かれ目

実はこの項目が一番大事です。

  • Audible:洋書・海外文学・小説・幅広いジャンル。著者本人の朗読作品やオリジナルコンテンツも豊富。
  • audiobook.jp日本語のビジネス書・自己啓発書が非常に強い。日本企業オトバンクの運営で、和書のラインナップに定評があります。

「日本語のビジネス書を中心に聴きたい」ならaudiobook.jp、「小説や洋書も含めて幅広く楽しみたい」ならAudibleが向いています。

6. 英語学習:Audible一択

英語のリスニング学習が目的なら、洋書が豊富なAudible一択です。ネイティブのナレーションで本格的な英語リスニングができます。

具体的な学習法は Audibleで英語学習!おすすめ作品15選と使い方 でまとめています。audiobook.jpは日本語作品が中心なので、英語学習用途には向きません。

7. 運営会社:安心感はどちらも十分

  • Audible:Amazonが運営。既存のAmazonアカウントでそのまま使えます。
  • audiobook.jp:日本企業オトバンクが運営。和書に強いのはこの背景があります。

どちらも実績十分で、信頼性に差はありません。


結局どっちがおすすめ?タイプ別診断

🎧 Audibleがおすすめな人

  • 洋書・小説も含めて幅広いジャンルを楽しみたい
  • 英語のリスニング力を鍛えたい
  • 聴き放題の冊数は多いほどうれしい
  • じっくり無料体験(30日)で試したい
  • 普段からAmazonをよく使う

📚 audiobook.jpがおすすめな人

  • 日本語のビジネス書・自己啓発書が中心
  • とにかく月額・年額のコストを抑えたい
  • 年割プラン(実質月833円)に魅力を感じる
  • 洋書や英語学習は特に必要ない

ふうのおすすめは「使い分け」or「まず両方無料体験」

正直に言うと、どちらか一方が絶対的に優れているわけではありません。聴きたい本のジャンルで選ぶのが正解です。

迷ったときの一番確実な方法は、両方の無料体験を試してラインナップを自分の目で比べること。Audibleは30日、audiobook.jpは14日の無料体験があるので、リスクなく聴き心地と作品の充実度を確認できます。

ふうの本音:自分は洋書も聴くのでメインはAudible。でも「日本語ビジネス書しか聴かない人」には、年割で実質月833円のaudiobook.jpを正直すすめている。冊数より「自分が聴く本があるか」で選ぶのが後悔しないコツ。

なお、活字の読み放題サービスであるKindle Unlimitedとの違いが気になる方は、Audible vs Kindle Unlimited 徹底比較 もあわせてご覧ください。


まずはAudibleの無料体験から試してみる

「幅広いジャンル・洋書・英語学習」に少しでも惹かれたなら、まずはAudibleの30日間無料体験から始めるのがおすすめです。合わなければ解約すれば0円。失うものはありません。

→ Audible 30日間無料体験を試す(0円・いつでも解約可)

申込み手順は Audible無料体験の始め方【2026年最新版】 で画像付きで解説しています。


よくある質問(FAQ)

Q. Audibleとaudiobook.jpはどちらがおすすめですか?

洋書・英語学習も楽しみたい人や聴き放題の冊数を重視する人はAudible、日本語のビジネス書中心で月額を抑えたい人はaudiobook.jpがおすすめです。Audibleは月額1,500円で12万冊以上、audiobook.jpは月額1,330円(年割なら実質月833円)で約1万5,000点以上が聴き放題です。

Q. audiobook.jpの料金はいくらですか?

audiobook.jpの聴き放題プランは月額1,330円(税込)です。年割プランなら年額9,990円で、実質月833円とさらに割安になります。Audibleの月額1,500円と比べると、月払いでも年割でもaudiobook.jpの方が安く設定されています。

Q. 聴き放題の冊数はどちらが多いですか?

Audibleが12万冊以上、audiobook.jpが約1万5,000点以上で、対象作品数はAudibleが大きく上回ります。ただしaudiobook.jpは日本語のビジネス書・自己啓発書に強く、冊数だけでなく自分が聴きたいジャンルが充実しているかで選ぶのが大切です。

Q. 無料体験期間はどちらが長いですか?

Audibleが30日間、audiobook.jpが14日間で、無料体験はAudibleの方が長いです。どちらも期間中に解約すれば料金はかからないので、まずは両方試して聴き心地やラインナップを比べるのがおすすめです。

Q. 英語学習にはどちらが向いていますか?

英語学習にはAudibleが向いています。Audibleは洋書・英語コンテンツが豊富で、ネイティブのナレーションでリスニング学習ができます。audiobook.jpは日本語作品が中心のため、英語学習目的ならAudible一択です。

Q. Audibleとaudiobook.jpは両方契約できますか?

両方契約することも可能です。洋書・小説はAudible、日本語ビジネス書はaudiobook.jpと使い分ければ、それぞれの強みを活かせます。まずは無料体験で両方を試し、自分の聴く本に合う方をメインにするのがおすすめです。


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