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Audible vs audiobook.jp 失敗しない選び方【2026】
·7分で読めます#比較#audiobook.jp#入門

Audible vs audiobook.jp 失敗しない選び方【2026】

AudibleとaudiobookjpをAudible歴5年のユーザーが7項目で比較。料金・聴き放題冊数・無料体験・倍速・得意ジャンルの違いから、あなたに向いている方を診断。

ふうAudible研究所 運営

活字より耳で聴くほうが気楽。Audibleを使い始めてから本との距離が変わったタイプです。同じように「読書は苦手だけど聴くなら…」という人に役立つ情報を、初心者目線でまとめています。運営者情報

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「オーディオブックを始めたいけど、Audibleとaudiobook.jpはどっちがいいの?」

日本で使える二大オーディオブックサービスがこの2つ。どちらも聴き放題プランがありますが、料金・冊数・得意ジャンルにハッキリした違いがあります。

この記事では、Audible歴5年・累計230冊のふう(当サイト運営者) が両サービスを7項目で徹底比較し、あなたに向いている方を診断します。

🎧 ふうの結論(先に言っておく)

  • 冊数・洋書・英語学習を重視するなら → Audible
  • 月額の安さ・日本語ビジネス書中心なら → audiobook.jp
  • どちらも無料体験があるので、迷ったら両方試して比べるのが一番確実
  • 自分はメインがAudible(洋書も聴くため)。日本語ビジネス書だけならaudiobook.jpの年割が最強コスパだと思う

Audible vs audiobook.jp 比較早見表

まずは全体像を一覧で。各項目は後で詳しく解説します。

比較項目 Audible audiobook.jp
月額料金(税込) 1,500円 1,330円
年割プラン なし 年9,990円(実質月833円)
聴き放題の作品数 12万作品以上 約1万5,000点以上
無料体験 30日間 14日間
倍速再生 0.5〜3.5倍 0.5〜4倍
得意ジャンル 洋書・小説・幅広い 日本語ビジネス書・自己啓発
英語学習 ◎ 洋書豊富 △ 日本語中心
運営 Amazon オトバンク(日本企業)

※料金・作品数・無料体験期間は変動する可能性があります。最新の情報は各社公式サイトでご確認ください。


項目別の詳しい比較

1. 料金:月額も年割もaudiobook.jpが安い

価格だけ見ればaudiobook.jpの勝ちです。

  • Audible:月額1,500円(税込)。年割プランはありません。
  • audiobook.jp:月額1,330円(税込)。さらに年割なら年額9,990円=実質月833円まで下がります。

年間で比較すると、Audibleが18,000円に対し、audiobook.jpの年割は9,990円。年間8,000円以上の差が出ます。とにかくコストを抑えたいならaudiobook.jpの年割が圧倒的です。

→ audiobook.jp 14日間無料体験を試す(年割なら実質月833円・いつでも解約可)

2. 聴き放題の作品数:Audibleが大きくリード

冊数で見ればAudibleの圧勝です。

  • Audible:12万作品以上が聴き放題
  • audiobook.jp:約1万5,000点以上が聴き放題

その差は約8倍。洋書を含めた幅広いジャンルから選びたいならAudibleが有利です。ただし**「冊数」より「自分が聴きたいジャンルの充実度」**が大事なので、次の得意ジャンルも必ずチェックしてください。

3. 無料体験:Audibleが30日と長い

  • Audible:30日間
  • audiobook.jp:14日間

無料で試せる期間はAudibleが2倍以上長いです。「じっくり試してから決めたい」人にはAudibleの30日体験がありがたいところ。どちらも期間内に解約すれば料金はかかりません。

4. 倍速再生:わずかにaudiobook.jpが上

  • Audible:0.5〜3.5倍速
  • audiobook.jp:0.5〜4倍速

最大速度はaudiobook.jpがやや上ですが、実用域は1.5〜2倍速なので、この差を体感する場面は正直ほとんどありません。倍速の使い分けについては Audibleの倍速再生の使いこなし も参考にしてください。

5. 得意ジャンル:ここが最大の分かれ目

実はこの項目が一番大事です。

  • Audible:洋書・海外文学・小説・幅広いジャンル。著者本人の朗読作品やオリジナルコンテンツも豊富。
  • audiobook.jp日本語のビジネス書・自己啓発書が非常に強い。日本企業オトバンクの運営で、和書のラインナップに定評があります。

「日本語のビジネス書を中心に聴きたい」ならaudiobook.jp、「小説や洋書も含めて幅広く楽しみたい」ならAudibleが向いています。

6. 英語学習:Audible一択

英語のリスニング学習が目的なら、洋書が豊富なAudible一択です。ネイティブのナレーションで本格的な英語リスニングができます。

具体的な学習法は Audibleで英語学習!おすすめ作品15選と使い方 でまとめています。audiobook.jpは日本語作品が中心なので、英語学習用途には向きません。

7. 運営会社:安心感はどちらも十分

  • Audible:Amazonが運営。既存のAmazonアカウントでそのまま使えます。
  • audiobook.jp:日本企業オトバンクが運営。和書に強いのはこの背景があります。

どちらも実績十分で、信頼性に差はありません。


結局どっちがおすすめ?タイプ別診断

🎧 Audibleがおすすめな人

  • 洋書・小説も含めて幅広いジャンルを楽しみたい
  • 英語のリスニング力を鍛えたい
  • 聴き放題の冊数は多いほどうれしい
  • じっくり無料体験(30日)で試したい
  • 普段からAmazonをよく使う

📚 audiobook.jpがおすすめな人

  • 日本語のビジネス書・自己啓発書が中心
  • とにかく月額・年額のコストを抑えたい
  • 年割プラン(実質月833円)に魅力を感じる
  • 洋書や英語学習は特に必要ない

→ audiobook.jp 14日間無料体験を始める(日本語ビジネス書に強い・0円)


ふうのおすすめは「使い分け」or「まず両方無料体験」

正直に言うと、どちらか一方が絶対的に優れているわけではありません。聴きたい本のジャンルで選ぶのが正解です。

迷ったときの一番確実な方法は、両方の無料体験を試してラインナップを自分の目で比べること。Audibleは30日、audiobook.jpは14日の無料体験があるので、リスクなく聴き心地と作品の充実度を確認できます。

ふうの本音:自分は洋書も聴くのでメインはAudible。でも「日本語ビジネス書しか聴かない人」には、年割で実質月833円のaudiobook.jpを正直すすめている。冊数より「自分が聴く本があるか」で選ぶのが後悔しないコツ。

なお、活字の読み放題サービスであるKindle Unlimitedとの違いが気になる方は、Audible vs Kindle Unlimited 徹底比較 もあわせてご覧ください。


まずはAudibleの無料体験から試してみる

「幅広いジャンル・洋書・英語学習」に少しでも惹かれたなら、まずはAudibleの30日間無料体験から始めるのがおすすめです。合わなければ解約すれば0円。失うものはありません。

→ Audible 30日間無料体験を試す(0円・いつでも解約可)

「日本語のビジネス書中心・とにかく安く」という方は、audiobook.jpの無料体験から始めるのもおすすめです。

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申込み手順は Audible無料体験の始め方【2026年最新版】 で画像付きで解説しています。


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